まさかの転移!? ― 2014/12/19 20:01
こんにちは、泳げ鯛焼き君♪です。
51歳の誕生日を無事迎えられたと書いたばかりですが、翌日に大腸がん検査の結果が届きました。
今年は無料検査の年齢に当たったようなので、神戸市から来た案内にありがたく検体をとって送っておきました。確か12月の2日、3日くらいのことだったと思います。
17日に結果のお知らせという葉書が来たので、当然健康体というお墨付きをもらうつもりで開封したら、そこには何と
再検査
まさか・・・
大腸がんの疑いありってこと?
もしかして、乳がんが転移したってこと?
私の場合、非浸潤癌だったので転移の可能性はとても低いと言われていたし、日本生命の保険からは、
「当社規約により、あなたの症状は癌とは認めないので癌特約はお支払いしません」
と言われるほど軽いものだったはずなのに、なんなんだ、これはいったい
ダーリンからはずっと前から、
「お前は子宮筋腫の時と帝王切開と2回も開腹手術をしているので、大腸カメラは痛くて通らないぞ」
と言われていました。
お腹を切ると、その傷口と内臓が癒着を起すので内視鏡を入れるのは、その癒着した部分の狭いところを通るときが痛いそうです。
しかし再検査となると、そのカメラを入れることになるので相当の痛さを覚悟しなければならないそうです。
痛くても、何も見つからずに終わればいいけど、その痛いカメラがとんでもないものを見つけてくれたら、どうしたらいいんだろう。
笑い事じゃ済まなくなる。
抗がん剤?
手術?
放射線?
このところ、小さい子供を育てている若いお母さんが、乳がんから転移したり再発したりして死んでしまうドラマを立て続けに見た。今日も、夫婦で癌になったドラマの最終回がある。
できれば、奇跡的に助かって10年15年生き続けているという話であってほしいが、最終回を見るのは怖い気持ちもある。
再発、転移となれば、当然死が近づいたということになる。
やはり、甘いものじゃなかったのだな、って。
戸惑っている、というより
ビビッている。
たとえ80歳まで生きられたとしても、姫が35歳。
今から1年かそこらで死んでしまったら、入学式も見られないことになる。
どうすればいい?
どうすれば、あと30年生きられるんだろう。
マジで、祈るしかないのだろうか。
それではまた、ごきげんよう(^-^)/
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